利用する時間で使い分けをするカーシェアリングとレンタカー

長く続いた不況は家計にも大きな影響を与え、今も増税や光熱費の上昇によって車を所有し続けるというのが難しい家庭も増えています。

しかし、車の有無というのは生活を一変させるようなものですから、どうにかして車を利用したいものです。

 

そんな需要に応えるように、存在しているサービスというのがレンタカーやカーシェアリングというサービス。
どちらも車を借りて利用出来るのですが、大きく違いがありますから使い分けが重要です。

 

レンタカー

 

まず、レンタカーですが、こちらは長時間の利用に向いたサービスとなっています。
個人に直接車を貸し出すという方式で、一日~数日間だけ車を独占して使いたい時などは、レンタカーを使うのが一般的です。

価格はそれなりにしますが、業者によっては一日6000円ぐらいで利用することが可能です。

 

カーシェアリング

 

対してカーシェアリングですが、こちらは複数人で一台の車を回し乗りするシステムです。
複数人のオーナーが利用するため、基本的に長時間の利用というのには向いていませんし、規約などで規定時間以上の利用を禁止しているところもあります。
価格もレンタカーより全然安く借りられるので、ちょっとした生活の足として利用する場合はとても便利なシステムとなっています。

 

どちらも維持費や保険の代金が掛からないので、必要な時に必要な分だけ利用することが出来るシステムです。

自分で車を買うよりも結果的にお得になるシステムですので、利用時間に合わせて使い分けるのが最適です。