カーシェアリングは鍵の受け渡しがないので気楽に使える!

カーシェアリングとレンタカーは、使用方法などはとても似ていますが、利便性においてはカーシェアリングの方が圧倒的に高いと言えるでしょう。

レンタカーを借りる場合は、ますは直接レンタカーリース社まで出向く必要があり、そこで初めてレンタカーを借りる契約を行います。

契約後に鍵をもらって初めて利用可能となるのです。

そして、あらかじめ約束していた時間までに借りていた車にガソリンを満タンにして返却する必要があります。

しかしカーシェアリングでは、カーシェアリング会社の会員になれば自宅から近いカーステーションにある車を予約する事が出来ます。

また予約もパソコンやスマートフォンで可能な上、後日郵送されてくる会員カードで車のドアロックを解除する事が出来ます。

このため鍵の受け渡しなどの必要もありません。

また、中古車の購入と比べるならば、断然コストパフォーマンスが違います。

車を使う頻度にもよりますが、週に数度、買い物や子供の習い事の送迎などにしか車を使わない場合であれば、やはりカーシェアリングの方がお得と言えるでしょう。

逆に中古車を購入する場合、購入代金の他に自動車税や重量税などの税金、自賠責保険や任意保険などの保険料、駐車場料金や、車検、定期点検などのメンテナンス代がかかります。

カーシェアリングは、自分のものになるという優越感は得られませんが、車は一度買って終わりというわけではなく、いつか壊れて動かなくなる時が来ます。

車に特別な思い入れなどがないのであれば、断然カーシェアリングの方が使い勝手がよいと思われます。